ヒーリングニュースvol.74 体幹とインナーマッスルの違い
ヒーリングニュース
今月で当院を開業して15年が経ちました!!
皆さんに支えられ、頑張ってやってきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます。これからも、「安心・安全・健康」そして、清潔感をもって、頑張ってやっていきたいと思います。
《体幹とインナーマッスルの違いって分かりますか?》
よく体幹を鍛えましょう。インナーを鍛えましょう。といわれた事や、耳にしたことがあると思います。
一見同じことのように聞こえますが、意味が違ってきます。では、どのような違いがあるのか?
体には、いくつもの筋肉があり、骨に近い部分から何層にも筋肉が重なりあっています。その骨に近い部分(深層部)のことをインナーマッスルと呼んでいます。インナーマッスルは、腹部や背部だけでなく、腕や脚など全身に存在します。また、皮膚の上から触診できる筋肉(表層部)をアウターマッスルと呼んでいます。
では体幹とは、体のどの部分を指すのか?それは、頭と四肢(両腕、両脚)を除く胴体部分のことを意味します。つまり、インナーマッスルは「深さ」を意味し、体幹は「場所」を意味しています。
体幹を鍛えようとする時は、インナーマッスル(深層の筋肉)、アウターマッスル(表層の筋肉)の両方の筋肉を鍛えるという意味になります。
そのため、体幹とインナーマッスルは、同じ「鍛える」でも、意識すべき場所が違うということになります。
「お勧めの体幹トレーニング・フロントブリッジ」
フロントブリッジは、プランクとも呼ばれる体幹トレーニングです。プランクとは英語で「板」を意味します。その名の通り板のようにまっすぐな姿勢をキープするトレーニング方法です。
◎フロントブリッジの筋トレ効果とは?
① 基礎代謝が上がる
② 猫背を緩和する
③ 柔らかく柔軟な筋肉ができる
④ 腹筋を引き締めるダイエット効果

◎フロントブリッジの基本フォーム
① 四つん這いの姿勢で、肘から手先までを床に着ける。
② 両脚を後ろに伸ばし、腰幅でつま先立ちになる。
③ 頭の先からかかとまでが一直線になるように調整。
④ その姿勢で30秒間キープ。
◎フロントブリッジの注意点
① お尻を下げない
② 呼吸法をしっかりと学ぶ
③ 手で地面を押さない
「ラクして鍛えたい方にお勧め体幹トレーニング」
当院で行っている「シェイプロック」は、寝ているだけで鍛えられます。
詳しくは、当院のホームページをご覧ください。
《GWのお知らせ》
4日(水)・5日(木)のみ休診致します。
※3日(火) 憲法記念日 午前中のみ診療