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腰痛でお悩みの方へ

  腰痛でよくあるお悩み

  • 長い間腰の痛みに悩んでいる

  • 手足のしびれを感じることがある

  • 朝起きると腰に痛みを感じる

  • 寒い時期になると腰が痛む

多くの方が悩んでいる腰痛を根本的に改善するには

年齢問わず、腰痛に悩まれている方は非常に多くいらっしゃいます。

 

その腰痛を抱えている多くの方が

医療機関で検査を行っても異常なし、原因不明と判断されることが

ほとんどであることが分かっています。

痛みの症状が出ているのに、なぜ「原因不明」とされるのでしょうか。

 

ここでは、日常生活の中で腰痛を引き起こしてしまう主な原因や、

病気から起こる腰痛をご紹介しております。

 

根本から改善するために原因をしっかり把握しましょう。

改善方法や予防法もご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

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腰痛を引き起こしてしまう本当の原因とは

腰痛で悩んでいる方の中でも、寒い時期だけ腰が痛む、朝起きたときに腰が痛む
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

腰痛を持っている方の多くが原因不明だと言われていますが、本当に原因はないのでしょうか。

腰は身体を支える大事な部位であり、その分負担も大きくかかっているため痛めやすい部位です。
また、腰痛を伴う病気を発症しており、痛みが長引いている可能性もあります。

日常生活で腰痛の原因なっているもの、腰痛を発症する病気について把握をしていきましょう。

 

【日常生活が原因となっている腰痛について】

 

実は腰痛の85%が神経症状(しびれや麻痺)や重い基礎疾患がなく、検査を行っても原因を特定できない「非特異的腰痛」であると言われています。
そのため、主に生活習慣が原因で腰痛が発症すると考えられています。

生活習慣での原因は以下のようなものがあります。

〇不良姿勢

腰痛の大きな原因の一つが「姿勢の悪さ」です。
デスクワークなどにより長時間椅子に座ることで、腰へのダメージも大きくなります。
立っているときよりも座っているときのほうが1.4倍腰に負担がかかるとも言われています。
また、長時間同じ姿勢を続けることも腰に負担がかかります。
動かずに同じ姿勢で過ごしていることにより、筋肉がこり、関節の動きが悪くなります。
そのため正しい姿勢が摂りにくくなり不良姿勢に繋がります。

〇ストレス

人間関係や仕事のプレッシャーなどの精神的なストレスによって腰痛が発症する原因にもなります。
ストレスがかかると緊張状態を作り出す「交感神経」の働きが高まります。
そのため無意識のうちに筋肉が緊張し、腰へ負担がかかっている場合があります。

〇運動不足

血液の流れが悪くなると腰痛を引き起こすと言われています。
日頃から運動を行わずにいると、筋力が低下していきます。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、体内のポンプの役割を担っています。
そのためふくらはぎの筋肉が低下することで、重力によって血液や老廃物が下半身へ溜まってしまい、血液の循環がうまくいかなくなってしまうことから、腰痛を発症する可能性があります。

〇寝方

朝起きて腰が痛い場合は寝方が原因かもしれません。

・横向き

横向きで寝てしまうと腰への支えがありません。
そのため腰に負担がかかり睡眠時の腰の痛みを強くさせてしまう恐れがあります。

・うつぶせ寝

うつぶせで寝た場合、腰が反りかえった状態になってしまいます。
そのため腰への負担がかかり痛みが発症する可能性があります。

・仰向け

腰への負担が一番少ないのは仰向け寝だと考えられています。
しかし、腰の周囲には内臓が多く、体重の40%から50%弱の重さが腰への負担になっていると言われています。
寝返りを打てれば体重の負担が分散されるため腰の痛みへの影響は少ないとされています。
ですが、筋力不足などで寝返りが十分に打てないと、体重の負担が腰に集中してしまい腰痛の原因となります。

 

【病気が原因の腰痛について】

 

3か月以上続く腰痛を「慢性腰痛」と言いますが、病気が原因により痛みが発症しているかもしれません。

腰痛を伴う主な病気は次のことが挙げられます。

 

〇腰椎椎間板ヘルニア

・原因

背骨の骨と骨の間にある「椎間板」と言われるものが一部飛び出して神経に当たってしまうことで発症する病気です。

・症状

手足の痛みやしびれ、力が入りにくいなどの症状が出現します。

 

〇腰椎椎間関節症

・原因

軟骨や関節包に強い力が入り炎症を起こすことで神経を刺激して痛みが発症する病気です。
重いものを持ち上げたり、急に身体をひねったりしたときに起こります。

・症状

運動を行うと痛みが増す、腰を後ろに反らすと痛みが出るなどの症状が現れます。

 

〇腰部脊柱管狭窄症

・原因

中高年に多く見られる病気です。
加齢の変化により椎間板の変性や骨の変形、靭帯緩みが原因で発症する病気です。

・症状

下肢のしびれや、足のもつれなどの症状が現れます。
また、朝や寒い時期に症状が発症しやすいのも特徴です。

 

〇脊柱分離症・すべり症

・原因

骨が熟成していない成長期に、スポーツによるジャンプからの着地や腰のひねりと言った動作によって、腰に繰り返し負担がかかり発症する病気です。

・症状

腰の痛みが主な症状ですが、お尻や太ももに痛みが出る場合もあります。
腰に急激な負担がかかることにより、関節や靭帯などが損傷し「ぎっくり腰」を発症する場合もあります。

また、腰痛に対する恐怖や不安を持ち続けてしまうことで、脳の一部である「DLPFC」と呼ばれる部分が委縮し、痛みを感じ続けてしまう場合もあります。

つらい腰痛を改善していくための方法

腰が痛いときは湿布を貼って様子を見るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

痛みがある際は冷やすというイメージがあると思いますが、実はそうではありません。

筋肉の収縮により痛めた場合は、筋肉の緊張をほぐすことが大切になるので温めることが適切で、冷やすことは逆効果になってしまいます。

また、腰痛の根本的な改善方法はさまざまで、日常生活の中で行えることもたくさんあります。

腰痛を発症する前から予防法を行うことで、慢性的な腰痛を防ぐことが期待できますので、適切な改善方法と予防法をしっかり把握し、腰痛に悩まない生活を送りましょう。

 

【腰痛の対処法】

 

〇適度な運動

ウォーキングは負荷が小さい運動なので、腰への負担を大きくかけずに運動を行うことができます。
ウォーキングは、腰椎や脊柱を支える「体幹」を鍛える効果や、腰回りや股関節、肩回りといった全身の筋肉の柔軟性を確保する効果があるため、腰痛の改善時に効果的です。

〇体幹トレーニング

緩んだ体幹の筋肉を固め、腰を安定させることで痛みの軽減に効果的です。
自分の筋力で骨を元の位置に戻すことができるので、腰痛の改善に効果が期待できます。

〇正しい姿勢

長時間の座位は姿勢を崩しやすくなるため、腰に大きな負担をあたえることになります。
正しい姿勢を意識し、腰への負担を軽減させることが重要になります。

①頭を少し後ろに引きます。顎を軽く引く程度でも構いません。
②両肩を後ろに引き、背骨を意識しながら、丸まった背中を伸ばし、胸を張るようにしましょう。
③骨盤を垂直に立てることで正しい姿勢が取りやすくなります。

無理をして正しい姿勢をとるのではなく、力を抜いても正しい姿勢を維持できるよう、背もたれを使用するなど工夫をしましょう。

〇冷えを解消する

寒さを感じると身体は熱が逃げないよう、筋肉を収縮させます。
そのため筋肉が縮まり固くなり、筋肉と筋肉の間にある神経が圧迫されることにより痛みが出現します。

・足首を温める

下半身に向かって流れている動脈は、足の指先に向かって血液を送り、酸素と栄養を供給しています。
冷えにより血行が悪くなると酸素不足や栄養不足になります。
熱が逃げないようレッグウォーマーなどを使用しましょう。

・お腹を温める

お腹は身体の中心部分にあたります。
そのため身体の中心が温まると血液の流れに乗って酸素や栄養素が体内のすみずみまで運ばれていきます。

・マッケンジー体操

背骨と背骨の間にある「椎間板」は姿勢により形が変化しやすい特徴があります。
マッケンジー体操により椎間板の動きを円滑にすることで腰の痛みの改善に効果が期待できます。

①うつ伏せになり3分から5分程度深呼吸しリラックスする
②上半身をゆっくり起こし肘が床についた状態で3分から5分程度キープする
③腰を反らし5分程度状態を維持する

 

【腰痛の予防法】

 

〇食事

糖質は体内でブドウ糖に変わります。
ブドウ糖を過剰に摂取すると骨や軟骨、筋肉や靭帯などを劣化させてしまう恐れがあります。

以下のような食材を摂取するよう意識しましょう。

・ビタミン群

ビタミンB群は腰痛を緩和する効果が期待できます。
また、ビタミンEは血流を改善し、筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。
しじみやあさり、青魚や豆腐、豚肉などを摂取するよう意識しましょう。

・カルシウム

カルシウムは骨を強くする効果が期待できます。
牛乳やチーズ、にぼしなどを摂取するよう意識しましょう。

〇日常動作に気を付ける

腰を曲げたまま重い荷物を持つなどの動作は腰への負担がかかります。
重い荷物を持ち上げる際は膝を曲げ、足の力で持ち上げると腰への負担が軽減されます。

〇入浴

40度前後のぬるめのお湯にゆっくりと浸かるようにしましょう。
身体の芯から温めることで血流の改善に繋がります。

いしわた鍼灸整骨院の【腰痛】アプローチ方法

腰痛は「急性」「慢性」の分類とは別に、「特異的腰痛」「非特異的腰痛」という分け方があります。
前者は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、外傷(けが)など原因がはっきりしているもので全体の15%を占めます。
残る85%は後者になり原因がはっきりしない腰痛です。
つまり原因がはっきりわかる腰痛の方がマレなのです。

当院では、どちらの症状にも対応できるように、

どのような姿勢や動きで痛いのか、日常生活の動き等を把握した上で症状にあった施術をおこないます。

特にヘルニアや狭窄症といった診断を医師から告げられていると、自分の腰は手術しないと治らない、または、一生治らないと自分の中で暗示(脳にロック)がかかってしまいます。

 

当院では主に次の施術を行っています。

◎手技療法では、腰部の経絡に沿って筋肉を緩めたり、ストレッチをしたりします。

◎骨盤矯正、姿勢矯正では、ゆがみの矯正をすることにより体の重心を正しい位置に戻し症状の改善に導きます。

◎鍼灸では、腰痛に絡む筋肉や経絡に刺激を与え、ポイント的に刺激を与える場合(単針)、鍼(はり)をそのまま打ちっぱなし(置鍼)、筋緊張が強い場合や冷えからきている場合は、鍼灸を組み合わせた(灸頭鍼)といった施術方法で症状を緩和させていきます。

◎運動療法(ファビリテーション療法)では、身体のバランスを整えた、正しい身体の位置で運動をできる範囲でおこなっていきます。
そうすると、徐々に出来なかったことが出来るようになり頭の中のロックを外していき症状の改善に導いていきます。

◎シェイプロックで体幹を鍛えることにより、身体の軸が安定し腰痛が改善します。
運動療法(ファビリテーション療法)と一緒に行うとより効果的です。

著者 Writer

著者画像
院長:石綿 啓伸
(イシワタ ヒロノブ)
5月13日生 O型
出身地→埼玉県上尾市
趣味→スポーツ全般(特に野球)、船釣り
得意な施術→患者さん一人一人を癒すこと。
一言→アットホームな院内ですので、お気軽に来院なさって下さい。
・国家資格:柔道整復師・鍼師灸師免許取得
・柔道整復師専科教員免許取得
・日本ダイエット健康協会認定
プロフェッショナルアドバイザー1級
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:いしわた鍼灸整骨院
住所〒362-0055 埼玉県上尾市平方領領家135-1
最寄:上尾駅西口(車で10分)西大宮駅(車で7分)
駐車場:大型駐車場6台(障害者車両含む)
                                 
受付時間
8:30〜
12:00
-
15:00〜
19:30
※15:00〜
19:00
-
※土曜日の午後は、保険外施術のみ(要予約)
当日の午前中までにご連絡下さい。
◎定休日:日曜・祝日
◎急患・往療 随時承ります。

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