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ヒーリングニュースvol.67

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ヒーリングニュース

10月になり、秋らしい季節になってきました。
秋になると、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、色々連想されます。
コロナの影響で、まだまだ自由に外出は難しいですが、特に適度に軽い運動をおこなわないと、このような症状が出やすくなるので、注意が必要です!!

変形性膝関節症

この症状は誰もが起こり得る症状の一つです。
特に膝関節に多くみられ、股関節や足関節にも症状が出ることもあります。今回は、膝関節についてご説明していきたいと思います。

中高年になると特に女性に多くみられ、体重の増加、筋力低下、外傷などの影響から膝の軟骨(半月板)がすり減り、骨と骨の隙間が狭くなり、内側の骨が次第に変形してきます。
その変形も丸く変形してくれれば良いものの、棘のように変形するため、徐々に膝の痛みを感じるようになります。
また、関節をおおっている関節包と呼ばれる箇所に炎症を起こすため、普段以上に動いたりすると、膝に水が溜まったりもします。

膝は体重の負担がどこよりもかかる部位なので、発症を防ぐためには、体重のコントロールと膝周りの筋力が特に重要になります。また、症状が進行すると歩行が困難になるため、医師から手術を提案されます。

 

<初期のひざ関節>
立ち上がり・歩き始めなど、脚に体重をのせて動きだしの時に、こわばりや痛みを感じます。
または、重くて動かしにくい、なんとなく鈍い痛みなどの自覚症状がでてきます。
また、動き出してくると痛みが消失するため、気にならなくなることが多いのが特徴です。
もう少し症状が進行すると、正座や階段の上り下り、急に方向転換した時などに痛みが出るようになります。

<進行期のひざ関節>
今までは、しばらくすると痛みが治まっていた膝の痛みが、なかなか消えなくなってきます。
また、階段の上り下りや膝が曲がりにくくなり、正座やしゃがむなどの動作が困難になっていきます。
関節内の炎症が進んでいるため、熱感や徐々に膝関節が大きくなり、両脚の間が開く(O脚変形)ようになります。
また、関節がすり減って摩擦が大きくなるため、歩くときにきしむような音が鳴り出してきます。

<末期のひざ関節>
関節軟骨(半月板)がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになり、剣山の上を歩いている状態になります。
外見上にも変形が目立つようになり、初期、進行期の症状が全て悪化して、膝の動く範囲に制限が生じ、膝の曲げ伸ばしが出来ない、普通に歩けないなどの日常生活動作(ADL)に支障をきたし、行動範囲が狭くなり、安静時にも痛みがとれず、睡眠を妨げられる場合も出てくるため、精神的にも負担が大きくなります。

著者 Writer

著者画像
院長:石綿 啓伸
(イシワタ ヒロノブ)
5月13日生 O型
出身地→埼玉県上尾市
趣味→スポーツ全般(特に野球)、船釣り
得意な施術→患者さん一人一人を癒すこと。
一言→アットホームな院内ですので、お気軽に来院なさって下さい。
・国家資格:柔道整復師・鍼師灸師免許取得
・柔道整復師専科教員免許取得
・日本ダイエット健康協会認定
プロフェッショナルアドバイザー1級
 

当院のご紹介 About us

院名:いしわた鍼灸整骨院
住所〒362-0055 埼玉県上尾市平方領領家135-1
最寄:上尾駅西口(車で10分)西大宮駅(車で7分)
駐車場:大型駐車場6台(障害者車両含む)
                                 
受付時間
8:30〜
12:00
-
15:00〜
19:30
※15:00〜
19:00
-
※土曜日の午後は、保険外施術のみ(要予約)
当日の午前中までにご連絡下さい。
◎定休日:日曜・祝日
◎急患・往療 随時承ります。

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